教室について
「音楽の中で機能できる」
ジャズミュージシャンを育てる場所
大阪市旭区にあるOSAKA JAZZ SCHOOLは、現役ジャズミュージシャン夫婦が運営するジャズ専門の音楽教室です。ピアノ・ベースのプライベートレッスンと、全楽器対応のアンサンブルレッスンを通じて、実践の中から音楽を身につけていきます。
私たちの考え方
個人練習だけでは、音楽は完成しない。
ジャズは本来、"人と音で会話する音楽"です。どれだけ理論を学んでも、アンサンブルの中でしか身につかない力があります。OSAKA JAZZ SCHOOLでは、実践を通じて「演奏できる」だけでなく「音楽の中で機能できる」状態を目指します。
講師プロフィール
ジャズの第一線で活躍する
ミュージシャン夫婦が直接指導
ジャズピアノ講師
矢藤 亜沙巳(Asami Yato)
大阪府出身。4歳からクラシックピアノを始め、大阪音楽大学短期大学部ジャズコースを首席で卒業。石井彰氏に師事。2012年に上京し、東京を拠点に国内外のトップミュージシャンと共演を重ねる。
2014年、ビルボードライブ東京で行われたジェイミー・カラムのワールドツアーに参加し、「今回のワールドツアーでNo.1のピアニスト」と絶賛される。2016年、矢藤亜沙巳トリオとして1stアルバム「THIS WAY」を発表。2024年春に大阪へ拠点を移し、現在は大阪音楽大学ジャズ科演奏員としても活動。自身のレーベルTURTLE RECORDを運営する。
ジャズベース講師
千北 祐輔(Yusuke Chigita)
大阪府出身。大阪芸術大学音楽学科卒業。約200年前のイタリア製コントラバスにガット弦を張った古来のセッティングで、深く温かい音を奏でる。2012年に上京し、国内外のトップミュージシャンと共演を重ねる。
2013年、神戸ネクストジャズコンペティション準グランプリを受賞し、ニューオーリンズのフレンチクォータージャズフェスに出演。2021年、1stアルバム『FAMILY DIARY』をリリース。2025年、中本マリトリオで上海国際音楽祭に出演。NHK-FM「JAZZスポット」でも演奏がオンエア。ポッドキャスト「千北祐輔のジャズのはしくれ」を配信中。
生徒の声
実際に通っている方たちのコメント
「偶然SNSでこちらのご夫婦の演奏を拝見し、一瞬で心掴まれレッスンをお願いすることに。レッスンは丁寧で質問もしやすく色んなことを教えていただけるので楽しいです。ジャズの仕組みや理論もわかりやすく説明してくださり、なるほど!ということがたくさんあります。時間や日程の融通を利かせてもらえるのもとても助かっています。」
— 生徒さんより(ベース)
「ウッドベース演奏の基礎から、音楽やリズムについての深いお話等々、いつも楽しくレッスンを受けさせていただいております。私のまとまらない質問にもいつも丁寧に回答くださりとてもありがたいです。」
— 生徒さんより(ベース)
「音楽に対して熱い思いを持ったご夫婦が、ジャズをご指導されています。教室となる防音室はとても穏やかで落ち着く雰囲気。ピアノやベースをもっと楽しんで演奏できる様になりたい方は要注目です!」
— 生徒さんより